8071 バケットトラックを改造する(未完)

カテゴリ : 
LEGO » 改造
執筆 : 
2013/1/12


8071 バケットトラックにモーターとIRレシーバーをつけて、リモコンで自走するように改造してみました。
当初の予定通りバケット部分をいじらずに、なんとか改造することができましたが...

今回バッテリーボックスには、クリスマスにはかせ(研究員Y)が手に入れた、トレイン用のバッテリーボックスを使用しました。
これはパワーファンクション標準のバッテリーボックスに較べてコンパクトなのです。
でも、運転席に横置きしたらドアが半ドア状態ですね... orz

IRレシーバーは、車体右側後部にはみ出して設置です。
さすがにこのサイズのモデルで IRレシーバーをうまく収納するのは無理です~



自走するためにモーターは2つ付いています。
ひとつめは、駆動用のモーターです。駆動輪は後輪です。
モーターをセンターに設置して、ディファレンシャルギアに真っ直ぐにつなげています。
この場所は予定通りで、設置は簡単(だったはずなのですが...後述...)


もう一つのモーターは、前輪のステアリング用です。
車体前方には余地がなかったので、バケット格納部に横置きで設置しました。
横置きのモーターから、ヘリコプターの時に使った馬鹿のひとつ覚えの縦横変換ギアを介して、小ギア3個を並べて白いクラッチギアにつないでいます。
こちらはかなり頭をひねって、ようやくこの場所に落ち着きました。
でも設置してみれば、こちらの方がかなりうまくいった感じ...



右サイドビューはケーブルが一杯這い回っていますね... ^^;


さて、これで完成!と思ったのですが、実際に走らせてみると前後の切換時に時々バキッという音がします。
モーターからギアまでの軸の長さが長いために、軸がたわんで、ギアが空回りするときの音です。
間が3ポチ分ありますからね...
これをなんとか改善しないとダメですねぇ...


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