欲しいパーツの入ったセットの探し方

カテゴリ : 
覚え書き
執筆 : 
2012/12/28


当研究室でよく調査しているのが、「XXXXパーツの入ったセット」というもの。
何かのセットで見かけたパーツが欲しくて、同じパーツの入った現行のセットを調査するものです。
先日、「ラックギアの入ったセットを教えて」というコメントを頂いたので、当研究室がいつも調査している方法を公開します。
LEGO好きの方なら知っている方も多いとは思いますが、知らなかったという方の参考になれば幸いです。

LEGOのパーツについて

LEGOのパーツにはそれぞれ、コード(番号)が振られています。
パッケージの外箱や組み立て説明図の最後にパーツリストが載っていますが、このパーツリストに書かれた番号がパーツのコードです。

LEGO は世界中に愛好家がいて、インターネット上には様々なセットのレビューなどが、たくさんあります。
さらにLEGOセットのパーツに関する情報も集められていて、インターネット上のデータベースとして整備されています。
おかげで、こんなパーツの入ったセットは?とか、このセットにはどんなパーツが入っているの?という疑問を即座に解決することができるのです。


当研究室のパーツの探し方

パーツを探すときには主にbricklinkというサイトを使って探します。
何かのセットで見かけたパーツならば、そのセットをもとにして検索します。

bricklink を開いたら SEARCH の部分を "Catalog Items" にして、セットの番号を入力して検索します。
すると、入力したセット番号を含む一覧が表示されます。



出てきたリストの中から、該当するセットの (inv)をクリックして、パーツの一覧を表示します。
これで、このセットに含まれているパーツの一覧を見ることができます。



パーツ一覧からお目当てのパーツを探して、そのパーツの番号をクリックします。
すると、そのパーツの情報が表示されます。
この画面で、このパーツがいつからいつまで使われているのか?とか、何個のセットで使用されているのか?といったことを見ることができます。


このパーツ情報画面の右側にある
This Part Appears In:
xxx Sets (View Them)
の View Them 部分のリンクをクリックすると、このパーツが含まれているセットの一覧が表示されます。



この一覧を見れば、どんな色が何個どのセットに入っているかが一目瞭然です。
これを繰り返していけば、いろいろなパーツを探すことができます。
が、いろいろ見ているうちに、何を調べていたのか忘れてしまうことがあったりして... ^^;


LEGO のセット/パーツ データベース サイト

このようなLEGOセットやパーツのデータベースは他にもあるようですが、 当研究室が主に使っているのは、次のサイトです。

www.bricklink.com
「ブリックリンク」通称「ブリリン」です。
ブリリンは、LEGOの売買を国際的に行うためのマーケットプレースサイトです。
パーツデータベースの更新が速いので、パーツを探すときには一番に使っています。



www.brickset.com
brickset は、LEGOセットのガイドサイトです。
写真がきれいでパーツリストも美しく、レビューなどが載っているので、主にセットを中心として見るときに使っています。



www.peeron.com peeron
peeron は、LEGOのパーツデータベースです。
昔、パーツリストを見るときには peeron を使っていましたが、更新の頻度が bricklink に比べると遅かったので、最近はあまり使っていませんね。
スキャンされた昔の組み立て説明図などを見ることができます。



www.lugnet.com
LUGNETは国際的な LEGO ユーザのコミュニティサイトです。
昔むかし、LEGOセットの情報を見るために使っていました。



パーツをベースにして探すには bricklink が軽くて縦横無尽に探せるので、便利ですね。
シリーズものセットを見たいときには、brickset が便利です。
たとえば ニンジャゴーのセット調査をしているときには、brickset が大活躍しました。

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